毎日の暮らしをワインと共にちょっと素敵にしてみませんか♪ NYで少人数制ワインクラスをしています。お問い合わせはaitoavecduvin@gmail.comまで。


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カテゴリ:■ワイン豆知識( 12 )

■チーズの保存

昨日は7月初の出張クラスでした!
その様子はまた記事にする予定ですが昨日クラスでチーズについて質問があったのでブログにも残しておこうと思います。


よくチーズを買っても食べきれない、という意見があったのですがチーズは保存食です!

今迄捨ててしまっていたかもしれないチーズも用途や目的に応じて保存すると長い間楽しめますよ〜


【お勧めの保存方法】
残ったチーズは買った時に包まれていたチーズペーパーに包みさらに乾燥させない為にジップロックなどのサンドイッチバッグに一種類ずつ入れると大抵のチーズは最低でも2週間は余裕です。

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↑チーズペーパーはこんなもの

特にセミハード、ハード系のチーズは保存がしっかりできていれば2ヶ月でももちます。

内部までカビが生え、臭いが変になっていた場合はやめておいたほうが無難ですが表面に少しカビが生えた程度ならそこをこそげとって食べちゃいます。
チーズペーパーはこまめに取り替えることでより保存状態が高められます。

ただ水分の多いブルーチーズ、シェーブルは要注意!!!
カビが生えたらやめておきましょう。
またフレッシュチーズは必ず早めに食べてくださいね001.gif



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ちなみに私は昨日フランスから持ち帰ったSalerを楽しんでいました♪
NYに戻ったのが5/27なのでほぼ2ヶ月前のものですが全然大丈夫でしたよ。
同じくフランスで購入したBrie de Melunも一ヶ月ほどで食べ切ってしまいましたが大丈夫でした。


それとチーズは冷凍しても大丈夫か?という質問がありましたがチーズのテクスチャーや風味を楽しみたい場合はNGです。もし冷凍するなら解凍後は加熱調理使いましょう〜

ブルーチーズは牛乳で伸ばしてソースにしたりするとたくさん消費できますよ!

チーズをしっかり保存して長い間楽しみましょう011.gif
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by avecduvin | 2014-07-18 23:46 | ■ワイン豆知識

■Brie食べ比べ

つい先日、クラスで使うチーズを探していたら、ちょうどその横にいい感じに熟成したBrie de Meauxを発見!
フランスで買ってきたBrie de Melunと食べ比べしようと思い買ってきました。
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左がBrie de Melun、右がBrie de Meauxです。

Melunの方はアメリカではほぼ手に入らない無殺菌乳。味や風味が圧倒的に強いです。臭みの中にもコクが感じられます〜
Meauxの方はとろけているとはいえ、まだやや若いので牛乳特有のミルキーさが感じられて良いですね。

白カビにしては両方ややクセがあるかもしれません。(でもだからこそ美味しいんですよね!011.gif)

こちらは二つともイル・ド・フランス地方のAOCチーズです。
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by avecduvin | 2014-06-25 11:57 | ■ワイン豆知識

■色々な種類のスパークリングワイン

最近胃痛がしばらく続いていたのでワインとも遠ざかっておりましたがまた調子が戻ってきました003.gif

ブログもしばらく間が空いてしまい申し訳ありません。

昨日のバレンタインで飲んだワインも近々記事にしたいと思いますのでお楽しみに!


さて今回はスパークリングワインのお話。

一般的によく知られてるスパークリングワインにはシャンパン、プロセッコ、カヴァなどがありますが製造方法によってそのキャラクターはガラリと変わってきます。

シャンパンは一次発酵を終えた液体を瓶内で二次発酵します。一本一本ボトルの中でゆっくりと時間をかけて泡を作っていくのでシャンパンは値段の高いものが多いです。(この方法はシャンパン方式とも呼ばれます)
まぁ値段の高さはシャンパーニュ地方、というブランド力がほとんどですが。

次にプロセッコは瓶内ではなく大きなタンクで二次発酵を促します。そのため大量生産が可能です。
プロセッコは熟成をさせないので市場に出てきたら直ぐに飲むのがお勧めです。
また多くのプロセッコはExtra DryというBrutより甘口の作りが多いので女性に人気です。リフレッシングで軽い味わいは夏にピッタリですね!

最後に我が家でもよく飲むカヴァですが、こちらもシャンパンと同じ瓶内二次発酵方式でありながら比較的リーウナブルに手に入ります。
まずその理由としてスペインはブドウの栽培量が世界一なこと、そしてカヴァが作られるエリアがシャンパーニュのように狭域すぎないことなどがあげられます。シャンパーニュより天候が安定しているのもブドウの価格に影響を及ぼします。

カヴァは最低熟成期間が9ヶ月(シャンパーニュは15ヶ月)ですが数年かけて熟成させたものも数多く存在します。

毎日シャンパンは無理だけれどカヴァなら気軽に楽しめます。
庶民のシャンパンと呼ばれる由縁はここにあるんですね012.gif
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by avecduvin | 2014-02-16 05:17 | ■ワイン豆知識

■ワインの温度

基本的にワインは赤は室温、白、ロゼ、スパークリングは冷やし目で飲むというのが定番です。

赤ワインの室温はフランスなどやや冷涼な国での話で日本のように湿度が高い国での夏の室温はワインにダメージを与えてしまう可能性があります。室温なら20℃程度、地下室などのように直射日光が当たらない場所が適所です。



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赤ワインは冷たすぎると渋みが口の中に残り香りもたちません。
提供する時は極ライトボディなら12~14℃。ライト~ミディアムなら16~20℃。フルボディなら18~20℃。熟成した上級ワインなら22℃程度まであげてもOKです。

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白ワインは適度な酸味が心地よく感じられるように冷やして飲みます。
甘口は6~8℃、辛口は6~12℃。こくのある上級のワインならやや高めの10~14℃。スパークリングワインも冷やし気味で6~8℃程度。プレステージシャンパンなら8~12℃くらいでも。

一般的にこれらの知識が頭に入ってると今度は葡萄の品種やワインの産地によって”どのような味わいか”という観点から温度を自分で決めることができるようになってきます。ワインは受動的より能動的に楽しみましょう。

買ってきてすぐに飲まない場合、特に赤ワインは休めてあげるのも大切です。
セラー等がある場合は横に寝かせて振動をかけないようにしましょう。
直ぐに飲む白ワイン等は冷蔵庫に入れても大丈夫ですがやはり長期間保管するのであればセラー等に入れてあげたほうが良いですね。セラーでは13~15℃程度で保管するのがベストです029.gif

 


 
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by avecduvin | 2013-08-25 07:03 | ■ワイン豆知識

■ソムリエの活用の仕方

Sommelier(ソムリエ)。

高級レストランには必ずといって言っていいほどいるワインのプロ。

日本ソムリエ協会では
・ソムリエ 【ワインなどのアルコール飲料を提供する飲食店で5年以上の経験があり現在も従事】
・ワインアドバイザー 【ワインやアルコール飲料の販売や輸入業で3年以上の経験があり現在も従事】
・ワインエキスパート 【20歳以上】
と3種類の資格がありますが2次試験が口答試験&実技試験が少しある程度でこの3つ、実際の試験はほぼ9割同じです。
最近ではワイン愛好家の方も増えてきてワインエキスパートの試験が一番難しいと言われています。

私も資格取得する前はレストランでソムリエにワインを聞くのは少し気後れするというか、高い値段でないと相手にされないのでは?と思っていました。
ですがそれは大きな間違い!

ソムリエはワインのプロ。特に高級レストランで一人前に働くソムリエはプロ中のプロ。たくさんのお客さんと接してきています。
ワインをボトルで頼む際に料理との相性や予算など正確に自分の意思を伝えることが大切です。

レストランではボトルで2番目に安いボトルが一番出るらしいです。一番安いのはちょっと恥ずかしい、という人間心理をうまくついていますね。当然レストラン側も2番目(程度)に安いボトルに一番力を注いでいると言えます。

決して高いワイン=料理に良いワインというわけではありません。
わけわからないフランス語やイタリア語を見ても良くわからないのが大半です。
そんな時自分の好みのワインをしっかりと伝えられることが重要です。

例えば、
フルボディでちょっと渋めなタイプ
ミネラル感のある爽やかな白。
ブルゴーニュの若いワイン。
少し重めで甘めのカリフォルニアの白。


など具体的に言えることでソムリエもワインが選びやすく、お客様のニーズにあわせることができます。
ちょっと高圧的に見えてしまうソムリエですが、しっかりとお客様の好みを洞察するのが仕事であるので是非上手に活用してくださいね029.gif



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ちなみに彼は2012年のAssociation de la Sommelerie Internationaleで世界のソムリエのチャンピオンとなったPaolo Basso氏。
この大会去年は日本で行われたらしいですよ。
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by avecduvin | 2013-08-08 12:36 | ■ワイン豆知識

■スペインワインの熟成表示

先月の特集だったスペインワイン。

スペインワインと言えば安旨お手軽ワインのイメージが強いですが熟成には少しばかりこだわりを持っている国です。

フランスのAOPにあたるDOCやDOワインのみに使われる熟成表示が3種類あります。

Crianza(クリアンサ)
赤 24ヶ月(樽6ヶ月)
白&ロゼ 18ヶ月(樽6ヶ月)

Reserva(レゼルバ)
赤 36ヶ月(樽12ヶ月)
白&ロゼ 24ヶ月(樽6ヶ月)

Gran Reserva(グラン・レゼルバ)
赤 60ヶ月(樽18ヶ月)
白&ロゼ 48ヶ月(樽6ヶ月)


Gran Reservaともなると収穫、醸造をして世に出るまでに60ヶ月、、、つまり5年も寝かされてくるのです。
()内はその全体の期間のうち樽にて熟成させる最低期間を表しています。


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こちらは先月のクラスで使用したTempranillo種で作られた赤ワインです。
Vina Realというワイン名の下にGran Reservaと表記がありますね。
こういった熟成表示を参考に、より熟成感を楽しみたい場合、さっぱりフレッシュな早飲みタイプを楽しみたい場合、と自ら選べるようになってくるとワイン選びがどんどん楽しくなってきます016.gif
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by avecduvin | 2013-05-22 02:21 | ■ワイン豆知識

■Wine Spectator 4月号

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定期購読しているWine Spectatorが届きました。今回はイタリア(特にPiemonte)にフォーカスした内容になっていて、楽しめました。さらに総合イタリアンマーケットで大成功を収めているEatalyについても詳しく書いてあり、また行きたくなりました。(実は週末行く予定です037.gif)

あとは$25以下のお勧めカリフォルニアワイン特集も興味深かったです。まだまだフランスワイン等に比べて勉強が足りないので参考にしたいですね。

来月のクラスはスペインをテーマにする予定でいますが、使えそうなワインを見つけたのでさっそく試飲してみたいと思います。

新たな発見と自分のワイン熱を再確認させてくれる大好きな雑誌です♪
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by avecduvin | 2013-03-16 08:32 | ■ワイン豆知識

■ブショネとは?

ブショネ(Bouchonne)とはバクテリアなどによって味が劣化してしまったワインのことを指します。コルクのカビや悪性の菌などが原因でワインから半乾きの台拭き(!)のような匂いがします。

一般的に劣化してしまったワイン=ブショネと考えられている時もありますが酸化してしまったワインや熱劣化してしまったワインとは違います。(こういったワインは英語でOxidizedやMaderizedと呼ばれます) このようなワインは煮詰まってしまったような香りがします。

現在人工コルクやスクリューキャップによって減ってきてはいるものの、多くのワインは天然のコルクで栓がしてあるため全体のワインの3~5%程度はブショネが混じっていると言われています。
もちろん軽度のものもたくさんあるので気づかずに飲んでしまうことが大半です。

ワインを開けてコルクの匂いを嗅いだ時に少し不快なカビ臭がしたらブショネの可能性が高いです!
いくら気をつけていても外観からは判断できませんが、ショップやレストランも明らかなブショネの場合は購入した後でも交換してくれる場合が多いので少しでも変だな?と思ったらきちんと伝えることが大切です。

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by avecduvin | 2013-03-14 06:56 | ■ワイン豆知識

■Wine Spectator

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定期購読しているWine Spectatorが届きました!

今回の特集は大好きなBordeaux。
これからワインを傾けつつじっくり読むのが至福です・・・

最新のボトリングされた2010年はGreat yearだった2009年に勝るとも劣らない良年だと言われています。酸が高めでアルコールボリュームもやや高いのが全体的な特徴だそう。
2010年のBordeauxワインは今飲むより買ってセラーで寝かせておきたいですね014.gif
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by avecduvin | 2013-02-17 13:22 | ■ワイン豆知識

■スペインワインの熟成期間表示

前回のスペインワインの記事でちょろっと触れたCrianzaについてです。

Crianzaとはスペインのワインで熟成期間を表した言葉の1つです。

スペインワインの熟成期間を知りたい場合、これら3つの言葉を目安にすることができます↓
Crianza 樽の中で1年間
Reserva  2年間の熟成。うち1年は樽の中
Grand reserva 3年間の熟成。うち2年は樽の中

基本スペインワインは世に出てくる段階である程度熟成されているのが特徴です。

前回のBodegas Lan wineryのReservaも$20以下でなかなか高評価なので近いうちに飲み比べてみたいとおもいます043.gif
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by avecduvin | 2013-02-05 02:12 | ■ワイン豆知識